[著者] 山口 裕幸
[出版社] サイエンス社
[出版年] 2008年7月
[ノートor原著情報]
[要約 感想]
全般にチームワークの教科書という書き方。
総説。
ただ、
特にP.65 から実際に山口先生や三沢さんたちが看護師を対象に行なったチームワークの測定研究の研究の方法、方法の背後にある考えた方(哲学)が記述されていて、それは参考になる。
また、リーダーシップというものについて、P.88に改めて考えさせられる記述がある。
「一般に、組織の管理者やチームリーダーが発揮すべきものとしてリーダーシップを捉えがちですが、メンバーの誰であっても、チームの目標が達成できるように周囲のメンバーに促進的な影響を及ぼすとき、それはリーダーシップなのです。新入社員が、元気よく行動したり、笑いを誘ったりすることも、それが他のメンバーの励みになり、チームの目標達成を促進すれば、リーダーシップを発揮したといえるのです。」
なるほどな~、、、と思う。
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