[タイトル]
コンピテンシーラーニング
[著者]
監修:古川久敬、 編著:JMAMコンピテンシー研究会
[出版社]
日本能率協会マネジメントセンター
[要約・感想]
全体に、「コンピテンシー」という考え方を「布教」するための本という感じ。
「コンピテンシー」という構成概念が今ひとつ腑に落ちないのだが、
とりあえず、「好業績を挙げる人が発揮している職務遂行能力」という定義か。
実証研究の段は中々面白い。
たしかに「有能な人」と「そうでない人」というのは何となく印象でわかる。
何で分るのか分らないが、とりあえず「分る」ということが実証されていることは面白い。
不満点としては、「ではコンピテンシーを開発するためには」という疑問には何も解が与えられていない点。
一体どうすればコンピテンシーを高めることができるのか?
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