[タイトル]
朝倉実践心理学講座6 コンピテンシーとチーム・マネジメントの心理学
[著者]
編著者 山口裕幸
[出版社]
朝倉書房
[要約・感想]
全体としては、「コンピテンシーの概念の解説」、「チームというものの概念の解説」、「実務場面でのコンピテンシーの使い方」や「実務場面でのチームの設計方法」の4つに分類される.
とりあえず、「コンピテンシー」というものが、「その職務を遂行する上で求められる人物像」を表している.要するに「あるべき姿」である、ということは何度も解説された.
チームワークの面では、正直、どういうチームワークがよいのか、がよくわからない.勿論、そうだからこそ、今なお研究され続けているのだろう.
チームコンピテンシーという新しい概念も紹介されている.
先にアップしたコンピテンシー・ラーニングの本よりもよくわかる.
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