2011年7月8日金曜日

現代の認知心理学2 記憶と日常

[タイトル]
現代の認知心理学2 記憶と日常

[著者]
日本認知心理学会 監修
太田信夫 厳島行雄 編

[出版社]
北大路書房

[出版年]
2011/06

[ノートor原著情報]

[要約&感想]
全体に難解。
認知心理学を専攻する学生に対する大学院での授業などに使うにはいいかもしれないが、
初学者には困難。

ただ、脳科学やニューラルコンピューティングの知見も紹介していたり、
日常的場面での実践知としての記憶の研究を紹介していたりする点は
これまでの他の書籍にはなかった点だろう。

詳しくはHI学会(Vol.13, No.3)に投稿している書評を参照のこと。

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