[著者]畑村 洋太郎
[出版社]文藝春秋
[出版年]2002.5.15
[ノートor原著情報]
[要約 感想]
図書館で見かけて借りた本。
学術書というより、畑村先生のエッセイといったところ。
P.67のマニュアル化についての指摘は面白い。そこから色々と考えてみた。
要するに、以下の図のようなループがあるということか。
他にも、「親分道・子分道」というのも、要するにリーダーシップとフォロアーシップということだが、何となく、分かりやすい。「道」という言葉で精神性が示されているというか。
ただ、全体としては、本当にエッセイだった。。。
